笑いは百薬の長

百年の恋も

http://www.rd.com/jokes/funny/marriage/years-of-romance-joke/ リーダーズ・ダイジェストより転載、翻訳結婚25周年を前に、夫が黄色いバラを25本私の事務所に届けてくれたので、二三日楽しんでから花びらを摘んでドライフラワーにした。さて記念日当日、…

友情ある離婚

久しぶりにお笑いを一つ。以下リーダーズ・ダイジェスト誌から転載: 私たちの離婚は友情に満ちたものだった。というのもフェイスブックで「離婚調停中です」と言ったら、最初に「いいね!」を押してくれたのは彼だったのだ。http://www.rd.com/jokes/funny/…

 同居人、フロゴソゴソ

ある日湯船に浸かっていると、頭の後ろ方でカリ、カリ、ゴソゴソ、シャッシャッ、、、またある日は、風呂の排水口が詰まったらしいので、蓋を開けてみてみると、無数のスポンジの細かい切れっ端が立坑からあふれていた。何だこりゃ!!別の日には、洗濯をし…

奥さんはキビシイ、

激しい吹雪の中、私はやっとの思いで1キロ先のパン屋までたどり着き、パンを6個くださいと店主に言った。「奥さん、パンが好きなんですね。」と店主。 「家内が食べるって、どうして分かるんですか?」と私が聞くと、 「お母さんならこんな吹雪の中、息子を…

じいさんは我慢する

父に用があったので実家に行ってみると、分厚いオーバーを着込んでお地蔵さんみたいに座っていた。室温は5度である。ストーブつけたらいいのにというと、そうさぶないぞよという。これはあながち年をとって感覚が鈍っているからばかりではない。85になる父の…

風評被害誕生の瞬間を目の当たりにする

昔、紅茶キノコというものが流行したことがある。新聞の下にある本紹介欄には「紅茶キノコでガンが治った!」などというキャッチーな文句が大きく印刷されていた。そりゃすごいじゃないか、とふと隣を見るとこれを書いていらっしゃるのが「医学博士」なるお…

ほしけりゃ ほせよ

「ほしけりゃ ほせよ」この有名かつ説得力のある格言を初めて聞いたのは母の口からである。「桃色のスカートほしい」「ほしけりゃほせよ」 というわけで、私は子供の頃、ほしてばかりいたのである。意味がわからない人のために説明すると、「欲しけりゃ干せ…

医者の生活のため

医者が患者に言った。 「あなたが日頃摂取しているカロリーの半分で十分身体は維持できますよ。」 すると患者は尋ねた。 「では残り半分は何に使われているのでしょう。」 医者は答えた。 「医者の生活のためにです。」 −アメリカンジョーク

犬と猫のちがい

犬「この家の人達は、餌をくれるし、愛してくれるし、心地良いすみかを提供してくれるし、よく世話をしてくれる。この家の人たちは神に違いない!」 猫「この家の人達は、餌をくれるし、愛してくれるし、心地良いすみかを提供してくれるし、よく世話をしてく…

良い知らせと悪い知らせ

「悪い知らせともっと悪い知らせがあります。どちらから聞きたいですか?」ある日医者は患者に向かってこういった。 「じゃあ、悪い知らせから御願いします。」と患者。 「あなたの余命はあと2日です。」と医者。 「あぁ何てことだ、まだまだやりたい事もあ…

国民性

経済学会でのことだ。ある学者が重大な定理を発表すると、各国の参加者から質問が出された。イギリス人の学者はこんな質問をした。「その定理は経験によって裏付けられているのだろうか?」 ドイツ人の学者は「その定理はいかなる基本定理から演繹されたもの…

思い込み

頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計を案じた。 「俺がどういう人間なのか当ててみな」 「それではまず……、あなたは三人の子のお父さんです」 「ほれみろ間違いやがった。俺は四人の子の父親なんだ」占い師は静かな声で言い返した。 「それは、あな…

長寿の秘訣

90歳の誕生日を迎えた老人が、地方新聞の記者のインタビューを受けていた。 インタビューを終えると、新聞記者は礼を言ってからこうつけ加えた。 「ごきげんよう。100歳の誕生日にまたお会いできる栄光に浴したいものです。」 「もちろんだとも。君はだいぶ…

会議の時間

「社長が、今日は午後2時から会議を開きたいだとさ。」 「我社の定例会議は、毎週金曜日の午後4時半と決まっているのに、なんでまた?」 「その時刻だと、みんなが社長の意見に簡単に賛同するからさ。」

ノ・ムヒョンの脳の値段

ある男の脳に腫瘍があることが分かったが、大きすぎて手術ができない。残された道は脳移植だけだ。「アインシュタインの脳は60ドル。ノ・ムヒョンの脳なら13000ドル。どちらにしますか?」と医師。「なんでノ・ムヒョンの方がそんなに高いんだ?」「未使用だ…

えっ、まだあるの?

自動車のチャリティオークションがあるというので行ってみると、一台の車が目に付いた。「スタータ無し」と張り紙がある。よく見ると、窓ガラスは壊れているし、タイヤは二つしかない、前のバンパーははずれてぶら下がっている。グリルもひしゃげているし、…

黒いペンがほしい時

黒いペンを探しているときは赤いペンしか見つからず、 赤いペンがほしい時には黒いペンしかころがっていない、という状況の背景には、なにか偉大な自然の摂理があるのだろうか。

え、そうだったんですか!

ニューヨークの北部に転居した私たちはまず家を買った。前には年寄りのおばあさんの姉妹が住んでいたらしい。冬はもう間近だったので暖房がちゃんとしているかどうか私は心配だったが、あのおばあさん達がずっとここで住んでたんだから僕たちだって住めない…

政治家に若さは大切ですか?

Q: 政治家に若さは大切ですか?A: 大切です。 なんとなれば、一般に政治家として若すぎると言われる人たちの年代は40代、50代だが、特に40代付近の政治家は、一般に、一定の知識と経験を蓄積しており、かつ当初持っていたであろう高い志もまだ忘れておらず…

熟年のコンピュータ

私が講師を務めているコンピュータ初心者講座に、熟年男性の管理職が新しく入った。非常にまじめな人で、私が話した一言一句を几帳面に書き留めていらっしゃる。昨日、肩越しにその方のノートを覗いてみると、 “コンピュータ初心者コース第一回:パスワード…

やまんば市民講座「初めての行政用語」

皆様ご機嫌いかがでしょうか。やまんば市民講座「初めての行政用語」の時間がやってまいりました。法律用語や官僚文学に並んで難しいとされておりますのが、この行政用語でございます。 今日は日頃から私たちの暮らしに身近な県政に関する用語を例にとって、…

犬に注意

ある田舎町の商店にこんな看板がある。「犬に注意!」店をのぞくと、穏やかで年取った犬が玄関の扉の後ろですやすや眠っている。「あの犬のことですか?」と聞くと、 「そうですよ。」と店主。「おとなしそうな犬じゃないですか。どうしてまたあんな看板なん…

顔は一番強いのだ

草を刈っていると蚊だのブヨだのダニだのに刺される。蚊は大したことないけど、ブヨは刺されると腫れるし、ブヨとダニは刺したあとも長い間かゆい。草刈帽子に虫除けネットをかぶって完全防備で草むらに突入するも、この雨と高温で虫たちは大増殖して押し寄…

ゴキブリはいかん!

たいていの虫には好意的である私も、ゴキブリにだけは我慢できない。飛びそうな顔をしていないにもかかわらず、ゴキブリは飛ぶではないか!夏の間、我が家にはゴキブリが時々やってくる。夏の間というのはつまり、通常ゴキブリはいないからだ。このあたりは…

インターネットを

おばさん1:うちもとうとうインターネットにつないだわ。これで万全よ。おばさん2:おや、じゃあこれからは書類もわざわざ持って行かなくてもいいわね。メールアドレス教えてよ。おばさん1:え?メールにはつないでないんだけど。おばさん2:、、、

妖怪ザルモ・リモリ

いつもは九時半に寝る私だが、金曜は面白いニュースをやっていたので10時まで起きていた。さて寝ようとテレビを消し、電気を消そうとすると部屋のどこかからモリモリ、モリモリというかすかな音がするではないか。説明しがたい変な音だ。一体どこから聞こえ…

男女の見分け方

ぱっと見ただけでは男か女かわからないケースが最近はよくある。そんなときは河原に連れて行ってみよう。すぐに石を投げはじめれば、その人物は男だ。川面をじっと眺めていれば、女だ。ほぼまちがいない。

猫たるものは

猫たるもの、いかに生きるべきか、、、それが問題だ。それにしても腹が減った。どっかにボーっとした鳥、いないかなぁ、、、

ジ・オザワーズ

「やるぞー!」っていうと 「おう!」っていう。 「行くぞー!」っていうと 「おう!」っていう。 ・ ・ ・ 「先生、さあ いよいよです! あれ、先生っ、どちらに行かれたんですか?」

東京電力はこんな会社

先日の注水中断の件で嘘をこいていた東電が、今日また、爆発直後のデータの一部を隠していたと白状した。IAEAが原発を厳格に調査して、その結果を政府に通知することになっている。 そういえば似た話が古典落語にあったなぁ。ある日、庄屋さんから呼び出しを…

どうちがうのよ!

「可能性は ゼロではないと言ったんだ。可能性があると言ったんじゃない。」班目委員長

お猿のひとりごと

枇杷の実が沢山なったので、葉っぱにこすれて実が傷まないようにせっせと父が袋を付けている。山からそれを見ていたお猿さん 「勇さぁ、そんなことまでしてもらっては、すまんなぁ」

年取った鶏は

四歳になる名古屋コーチンのコーちゃんはこの頃こんな卵を産む。 鶏の卵産み年齢は1,2歳までらしく、その年を過ぎるとだんだん卵を産む頻度が少なくなる。最近ではコーちゃんは一週間に一つぐらいしか卵を産まず、しかもこんな感じの卵。 鶏には皺が出来…

笑いは百薬の長: これって悪い夢かしらん?

私の読みたい本はたいてい図書館にはないのであまり図書館を利用しないのだが、これならと思って「養蜂」について蔵書を調べた。近くの図書館には三冊ほどあったがすべて貸し出し中だった。以前に予約したらすっかり忘れられていて、半年以上も経ってから謝…

笑いは百薬の長: 意地悪ばあさんの休日

今日は世間が休みだし、いいお天気だしするので、山を二つ越えた隣村まで本を届けに行こう。着物にモンペをはき、足袋に下駄という出で立ちで自転車に乗る。後ろから怒鳴られないための方策である。こぎ出すと青葉若葉の香りかぐわしく、ほおをなでる風はゆ…

 笑いは百薬の長: 僕は僕で、、、

アメリカの大学に留学して一ヶ月経った頃、故郷のイギリスにいる母親が息子に電話した。 「で、そっちの暮らしはどう?」 「それがね、みんなとっても騒々しいんだ。隣の人は毎日壁に頭を打ち付けているし、もう片方の隣の人は夜中じゅう叫んでるんだ。」 「…

プロメテウスの火 その4

東京電力の勝俣恒久会長は30日記者会見し、東日本大震災後に事故を起こした福島第1原発について、「1〜4号機の状況を客観的に見ると、廃止せざるをえない」と述べた。−毎日新聞市民1 「えーっ、まだ決めてなかったんだ!」 市民2 「そういうことは東…

プロメテウスの火 その2

ちょっと! あんたが出したゴミはあんたんとこで始末しなさいよ。うちの庭に穴掘らないで!スヌーピーの妹スヌーティ

プロメテウスの火 その3

安全安心委員会: 「みなさん、だいじょうぶです。心配ありません。 本当にだいじょうぶですから、おちついて。 心配ありませんから、、、、」 おばさん1: 「そんなに 言われるとねぇ、、、」

プロメテウスの火 その1

身の危険を顧みず従業員を守ってこそ、尊敬されるリーダーというものよ。 スヌーピーの妹、スヌーティ

悪いのは僕なんですけど、、、

心筋梗塞のような症状があったので夫は病院に行った。「猫を獣医さんのとこに連れて行って待合室で待っていると、急に胸が苦しくなって息が出来なくなったんです。それから右腕がしびれて、、、」 夫が看護しに訴えると、看護士は心配そうに、 「で、猫ちゃ…

乗って掃除するタイプないの?

友人が仕事を始めることになったので、彼女の夫も家事を手伝うことになったのだが、いざやってみると掃除が思ったよりも大変だということを実感したらしい。ある日、新型の掃除機を買おうということになった。電気屋に行くと店主は掃除機を出してきて勧めた…

わが村の情報網

数年ぶりに生まれた村に帰って来た。しばらくすると前の住所から転送されてきた手紙が届いたが、そこには郵便局の「転送」印ではなく、手書きで「お帰り」と書いてあった。わが村の情報網はすごい!inspired by an article in R.D. magazine.

世の中の時計を全部

世の中の時計を全部 風呂敷に包んで奈落の底へ突き落としてみよう悲しみは半分になって 幸せが倍になる という詩が、56年の人生にして初めて 出来た。重要会議に遅刻した私。やっぱり詩は心の叫びだ!

笑いは百薬の長: 昔は職員室で、、、

整体師の免許を取って故郷に帰り、開業していたある日のこと。私が通っていた高校の校長先生らしき人が患者として来院した。「まあ、先生。こんなところでお会いするなんて!」 すると校長先生、「やあ、君か。昔は職員室でよく見かけたねぇ。」日本語:野澤…

できるもんなら、、、

長い闘病生活の果て、死の床から夫は看病に疲れた妻にこう言った。「俺の金は一文残らず棺桶に入れてくれよ。天国に持って行くんだからな。」これを聞くと妻はさっそく夫の財産を全部自分の口座に移し、最後の別れの時に一枚の紙切れを棺に入れてこう言った…

正確な住所

大嵐がやって来て町中の電柱をなぎ倒していた。電力会社の顧客サービス係は修理依頼の電話対応に忙しかったが、そんな中、漏れ聞いた会話。「もうちょっと正確な住所をお願いします」 「私書箱99号よ」 「奥さん、私はトラックでお宅に伺うのでして、封筒…

そこまでするか、、、

町中がサッカーのゲームで盛り上がっていたある日のこと、わたしの勤務している病院に一人の明らかにサッカーファンだと分かる少年が運ばれてきた。急性盲腸炎だと診断されたので、手術の用意をしている間に、サッカーが見られなくて残念ね、と慰めると、少…