お猿の軍団

お昼頃、手話教室を終えてうちに帰ってくると、畑にお猿の軍団が、、、、明日あたり美味しいスイカとトウモロコシを食べようと、今日収穫するのを我慢していたそのスイカとトウモロコシを、お猿の軍団が食べていた。思わず、こらっと大声を出したが、ちょっとこちらを振り向いただけで動きもしない。車から降りて行くとやっと、仕方がないな、という様子でぞろぞろと、それでも私の様子をうかがいながら、山の方へ引き上げていった。見ると小さな小猿ばかりだ。畑には猿避けに電線が張ってある。電線と電線のあいだはほんの3,40センチほど。
「あんなじゃ母ちゃんたちは入れないから、おまえ達行って食べといで。」と、お猿の母ちゃんがアドバイスしたのだろうか。25頭ほどの小猿ばかりが、こちらをみい、みい、山の木立の中へ姿を消した。スイカをとられたことを忘れて、思わず笑ってしまった。
私の分、残しておいてくれ〜〜〜。