笑いは百薬の長

神父が二人、ハワイでバカンスを楽しんでいた。

神父だということが分からないようにハワイアンシャツとサンダル姿でビーチに出ると、向こうからビキニ姿のブロンドがやってきて、「いいお天気ですわね、神父様。」

一体どうして神父だってことがわかったんだ?

今度はサーファーパンツと鮮やかな模様のTシャツに着替え、おまけにサングラスまでかけて二人はビーチに戻った。するとさっきのブロンドが、今度は紐みたいに細いビキニ姿で通りかかり、二人の神父に向かって丁寧に挨拶した。「おはようございます、神父様。」

「私達は確かに神父です。神父だってことを誇りに思ってますよ、でもどうして私達が神父だって分かったんですか。」神父の一人は不思議に思ってこう訪ねた。

「あら、私がお分かりになりませんこと?同じ教区のシスター・キャサリンですわ。」

投稿:Michael Rana
引用:リーダーズ・ダイジェスト
日本語:野澤


これは最近のジョークの中でかなり笑えた。この手の結構長い話で最後に落ちが来るのが、私は好きです。だからか、古典落語は最高に好き。昔の方が言葉のセンスがあったんじゃないだろうか。