出会い

昨日、ぴゅんぴゅんちゃんとケンシロウ君がうちに遊びに来てくれて、思いがけず楽しいときが過ごせた。新しい友達が、こんな年になってできるとはうれしいことです。
ぴゅんぴゅんちゃんは中国人で、日本の大学で福祉の勉強をしている。日本語も大変達者で、会話に苦労はない。どうやって勉強したの、と聞いたら、本国では、日本語の文章をみながら、単語を調べて、なんべんも口に出して言ってみた、ということだった。一日90分くらい勉強したそうだ。

ケンシロウ君はお母さんがブラジル人、お父さんは日本人。お母さんは深い、素敵なほほえみを浮かべる人で、お父さんはとっても優しく、生き生きとした感じの人。

この方たちはバプテスト教会で出会った人たち。この教会はとても愉快で楽しいところ。私が教会に行くなんて思ってもみなかったけれど、ひょんな偶然から、一度この教会のピクニックに誘われて行ったら、すっかり好きになってしまった。どこで誰に、どんなことに出会うか、本当にわからないものだと思う。

この他にも今年はいろんな人に出会った。手話を教えてもらった水野先生や、耳の不自由な西部さん(この方は第一印象でしかないけれど、とてもいい感じの人)、他に一緒に手話を学んだ人たち。それから一ダースのもらいっ子を翻訳した辻紀子さん。

今年は人の縁がとても良かった年だと思う。出会いというのはこちらの思惑や期待とは全く別に、突然起こる。こういうのを運命というのだろう。

おみくじは吉が出るまで引く、という私のやり方が正しい、ということが今年も証明されたのでした!