笑いは百薬の長

体に障害がある子供達を前に、初めて教壇に立ったときのこと。
「誰にでも多少の障害があるもんだよ。私の目を見てごらん、目が悪いのでめがねを掛けてる。耳も悪いから補聴器が必要だ。それに私の耳は普通よりずっと大きいし。」すると後ろの方の子供が言った。
「鼻もね。」

投稿:Robert Mehl
日本語:野澤