プロメテウスの火: 原子力発電の仕組み

原子炉の基本構造>電気の情報広場>電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/learn/hatsuden/nuclear/genshiro/index.html
ここに原子炉の構造や核分裂の仕組みが比較的わかりやすく解説されている。

以下はウィキペディアの記事より抜粋:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
原子力発電の仕組みを簡単に表現すると、核分裂反応で発生する熱を使って水を沸騰させ、その蒸気で蒸気タービンを回す事で発電機を回して発電していると言える。火力発電の場合は石油や石炭、液化天然ガスといった化石燃料を燃やして熱を作り出して蒸気を発生させ、その蒸気で蒸気タービンを回す事で発電機を回して発電を行っている。つまり、原子力発電と火力発電は、発生した蒸気でタービンを回し発電機で発電するという点で、同じ仕組みを利用していると言える。ー中略ー ただ、火力発電と原子力発電ではタービンを回すまでの過程は大きく異なり、またタービンの形式等も異なる。

原子炉
加圧水型原子炉の原子炉圧力容器の構造
1. 制御棒駆動装置
2. 原子炉上蓋
3. 原子炉圧力容器本体
4. 一次冷却水の入出口
5. 一次冷却水流路
6. 炉心バッフル
7. 炉心詳細は「原子炉」を参照

原子力発電における核分裂反応において必要なことは、核分裂反応を制御することである。核分裂反応の制御とは、開始、持続(臨界)、そして停止である。原子力発電においては、これらが自由に制御されなければならない。この、核分裂反応を制御できるということが原子力発電と原子爆弾を分ける大きな違いである。そして核分裂反応を制御する装置が原子炉である。
抜粋は以上。

気になっているプルトニウムについて知ろうとおもっても、ひどく込み入っていて、物理音痴の私にはさっぱりわからない。が、めげずに引き続きしつこく知ろうと思う。