知っておくべき事実

読売http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm
日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。
 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。(引用)


日経http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110404/265766/?ST=business&P=1
さまざまな情報を総合してみると、1〜3号機はすべて炉心溶融(メルトダウン)している可能性が高いと考えられる。そうでなければ、高濃度な放射能、しかも炉心にあったと思われる放射性物質がタービン建屋の地下やトレンチ(坑道)に多量に出てくることは考えられない。また、海水の汚染も通常の3000倍、4000倍を超えるきついものになっている。これらが使用済み燃料プールから出た放射能によるものとはとても考えにくい。(引用)


毎日http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110405k0000m040086000c.html
福島第1原発:低濃度汚染水、海に放出 1万1500トン(引用)
福島原発、低濃度汚染水海に放出.pdf 直原発頼りの日本.pdf 直