我が家の春

我が家


木蓮: この木は私の春になくてはならないもの。が、来年は道の拡幅工事で危うい運命に。



かんざしの木:私が命名。前から、家にあればいいなと思っていた木で、偶然、山から家の庭にやって来た。運命的な出会いです。まさに、私の思いが通じた。木の枝からかんざしみたいな小さい花がそろりと垂れる。長さは小指の半分ほど。実はこれの他にナンキンハゼも、あったらいいな、あったらいいなと思っていたら、どこやらから種が飛んできて、生えた。やっぱり強く願うと、思いは叶う。


みちえ芍薬:これも私が命名。この芍薬は花好きの祖母が大昔から育てていた花。覚えている限り実家の庭にあった。祖母が亡くなって以来草に埋もれていたのを、5年前に救出して私の庭に植えた。が、なかなか花が咲かない。2年前からは小さいつぼみが付くものの、開花に至らず。今年は咲いてもらえるかしら。