富野ジャーナル: 萌える

この季節は日に日に山が大きく盛り上がってくる。光も強くなるので、木立の間を縫ってゆく散歩道に落ちる木漏れ日も力強い。


かしこに至りて、彼らはささやかなる小屋にあふれぬ。
住む人もなければ、何人も歓待を求めず。
休息こそ彼らが宴にして、皆々気儘にふるまうを得たり。
いと気高き心こそ、まことの満足を知るものなり。
−by Spencer