[農事記] 時無しニンジンを蒔く

時無しニンジンと地ばいきゅうりをまく。
これまで直まきにしていたので、たまたま生えたのを食べる、というようなことだったが、今年はちょっとした畝のようなものを堆肥で作ってそこに種を蒔き、草で日よけもして水を撒いた。地ばいキュウリはたぶん普通のキュウリより原種に近いもので、その名の通り地を這って成長する。手をやる必要がない。それに長く食べられるし、寒くなってからも強い。
種を蒔き終わってから、鶏が入ってひっかくといけないのでピーちゃんの背丈より少し高いところまでのネットも張った。これでよし。

それからそこら辺に生えていたウリ系らしいものも、畑に移植した。5株あったが、これは一体何が実るんだろう。楽しみ。