わしらがついとるよ

以下朝日新聞の記事を転載

東日本大震災の翌日に起きた長野県北部地震の後、長野県飯山市の地蔵6体が被害の大きかった同県栄村の方に一斉に向きを変えた。幸い地震による死者はおらず、住民たちは「地蔵さんが守ってくれた」「復興を見守っているのでは」と話している。

 3月12日未明の長野県北部地震で、栄村は2時間足らずの間に震度6の揺れに3度見舞われた。道路や鉄道は寸断され、村の9割にあたる804世帯2042人に避難指示が出た。

 地蔵は、栄村に接する飯山市西大滝地区にある。揺れの影響か、高さ約70センチの石の地蔵7体のうち、土台を固めた1体を除く6体が90度向きを変え、栄村を見つめるようになった。

http://www.asahi.com/national/update/0609/TKY201106090124.html


やっぱりこういうことって、あるんだあ。うれしいし、ほっとする。

「そんな非科学的な、、、」といわれていた むかしばなしも、むかしは ほんとうに あったにちがいない。

そういう存在を否定してはいけないし、否定することこそ大いに非科学的だということを、「科学的」な人にいいたい。