リビング・スキル英語教室

今日はアルファベットのS,T,Vの音を勉強しました。Vは難しい発音なんだけれどみんな難なくこなしてTerrific!!やっぱり子どもは発音を簡単に覚えることができる。まだ表情筋が固まっていないせいだ。
カート作りもあと少し、今日は魔法の色鉛筆で、カードを作った。結構楽しそう。保育園の子らは絵を描くのがとっても好き。小さい頃はあんな風に、自分の持っている創造力を存分に発揮できる活動をしてもらいたいと思う。それには形や方法が決まっていない遊び、つまり絵を描いたり、砂や粘度でものを作ったりするのがいい。小さい子の創造力はどこまでも限りがない。

最初の頃はつまらなくなると離れたところに行ってごろごろ転がったり、追いかけっこをして遊んだりしていた子たちも、この頃はすっかり落ち着いて、「今は静かにしてお勉強しようね」というと、「うん」と言ってちゃんとじっとしていることができる。やっぱり子どもはちゃんと理解できるのだ。子どもはじっとしていないものと決めてかかってしたい放題にさせると、そうなってしまう。

大きい子たちは勉強意欲旺盛で、そのうえ妹や弟たちに優しく声をかけながら勉強している。そういうところにも、感心して、偉いなぁと思う。これはやはり躾のたまものだ。躾の大事さを実感する。話を聞くべき時にはちゃんと聞ける、そういう姿勢を小さい頃から養わなければならない。最近は学級崩壊というようなことが起こっていると聞くけれど、大きくなればなるほど取り返しが付かなくなる。大人のオーラが漂っている時にちゃんと躾をすれば、子どもたちはちゃんと聞いてくれる。育児を終えて幾歳月!改めて思ったことです。