発音しながら綴る

アルファベットを勉強し始める。この時点で読んだとおりに綴れるようになれば、しめたものだ。

今日はItsy Bitsy Spiderのちょっと難しい手遊びを教え、歌を歌う。クモが雨樋をのぼっていくと、雨が降ってきて下に墜落。お日様が出てきて雨が乾くと、クモはまたのぼり始める、というマザーグース。これには手遊びがついていて、人差し指と親指を合わせて、交互に上にのぼってゆく様を表すものだ。子どもにとってはちょっと難しいけれど、このちょっと難しいところが、子どもは好きなようだ。

で今日はSPIDERを、S PI DERと、読みながら綴った。正しく綴れるようになるには、これの積み重ねが大事。どうしても母音をくっつけて発音したくなるのだけれども、そこは正しく直す。何事も最初が肝心だ。