各務原自然遺産の森

先日アマチュアキノコ研究家の麻ちゃんが自然遺産の森に誘ってくれたので、勇んで行って来ました。自然遺産の森という大層な名前に負けないほど、豊かな自然をうまく活かした森でした。目的はもちろん、キノコ。私は全く詳しくないけれど、森自体はとても好きだし、彼女のブログ(麻ブログ: http://asablog05.exblog.jp/)に紹介されているキノコがあんまりきれいなのでいつかきっと連れていってもらいたいと思って頼んでいたのでした。






こんな綺麗なキノコや菌類があっちにもこっちにも生きていました。
よく見ると、ノアザミは家の近くに咲いているのと葉っぱが少し違っていました。環境に合わせて植物も少しずつ形を変えたり姿を変えたりして、適応しているんですね。

キノコはやっぱり梅雨の時期が一番好きなので、その頃もっともっとたくさん見える、という麻ちゃんの言葉に、来年の梅雨にはきっとまた訪れようと思ったのです。