山姥、サイバーショップでDELLをcow

パソコンが壊れたのです。だいぶ困った山姥は何とかしなければならないと思ったのですが、思えばこれまで全く必要のないソフトを大量にパソコンと一緒に買わされるのを面白く無いと常々思っていましたから、自分で構成できるDELLを買おうかなと、ちょっと思いました。

チャットでの相談サービスがあるので試しに相談してみると、ネット環境にオフィスを搭載しただけのパソコンが安価に手に入ることがわかりました。が、一抹の不安が。というのも山姥としては、長い間使い続けるものは実態がつかめないネット世界から買うよりは、対面販売で購入したいと思っているからで。

チャットが終わるとすぐにメールや電話で三人の担当の人から熱心な勧誘がありましたが、これが全部中国人でした。不思議に思って聞いてみると、日本向けの対応はすべて中国の大連に集中しているとのこと。あんまり熱心だと帰って不安になる山姥は、保証期間が一年だけだがすぐ壊れたりしないか、故障したらどうしたら良いかなど根掘り葉掘り聞いてみると、
「大丈夫、大丈夫。それに無料修理期間は有料で追加できます。私もデルを使ってますが、五年間故障してません。でも、妹に買ってやったのは、二年で壊れました。機械というのはどんなものでも当たり外れがあるんです。」
なんという大胆な発言!

意外と思われるでしょうが、山姥はこの正直な言葉で、デルを買ったのです。この時事はそのデルで書いていますが、なかなか使い心地よろしい。